京都ブロック協議会

(社)八幡青年会議所

新設LOM

事業目的

(社)山城青年会議所は1市8町という広域青年会議所であり、地域に密着した活動には自ずと限界があったが、八幡市を独立させることにより、より地域に密着した青年会議所運動の展開を図る。

事業内容

(社)山城青年会議所に所属する八幡市在住メンバー6人が、八幡市内において究極の会員拡大を実施し、1993年10月八幡青年会議所が設立されました。青年会議所運動を拡大していくには、会員拡大が最重要であり、LOM拡大はその最たるものであったと考えます。その後、人形劇を利用した「子ども達のための環境セミナー」、「子供たちの歴史マップ作成」市の活性化として「市民まつりの前夜祭」等の事業をしてまいりました。

事業のポイント・今後のJC活動への影響

地域には地域にあったまちづくりの方向があり、広域JCからLOMを分離独立することは、地域に根ざした青年会議所運動を展開するためには最も効果的なことだと思います。八幡青年会議所の設立によって、八幡市の住民運動は大きな影響を受け、今後の地域主権型社会の創造に向けて、核となる重要な役割を担っていると考えます。


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